桃花のイラストブログ

日々の事、お仕事をイラストを交えて書いてます

引っ越し劇場vol.5 夫vs大家と不動産屋!


前回までのあらすじ

中古のマンションを買って、
引っ越しをした夫と私+ワンコ
それまで住んでいた部屋を、
大家に引き渡すために、
2日がかりで掃除をしました。
そして、いよいよ引き渡し…。


夫vs大家と不動産屋

引き渡しの日、私は、
家具の受け取りのため、
自宅で待機していました。

夫が現地に行くと、
大家と不動産屋がいました。

以下、夫と不動産屋の会話


不動産屋
「部屋でタバコ吸ってたでしょ?」


「吸ってません!!!」

不動産屋は床の幅10cmくらいの
染みを指さして

不動産屋
「この染みは何ですか?」


「そこに冷蔵庫を置いていて
水滴がついてしまいました」

不動産屋
「修繕費を払ってもらいます。
あと、クリーニング代も」


「それはおかしい!!!」
だって俺たちが入った時も、
クリーニングしなかっただろう?」
二重取りじゃねーか!!!」

不動産屋
「契約書に書いてあります。
クリーニング代は、
出る人が負担するんです。
払ってもらいます」


「詐欺じゃねーか!
だいたい、大家は何なんだよ!
階段は直さない!
照明は直さない!
消火器は期限切れ!
家賃だけ取っておいて、
管理を怠りやがって!!!」

大家・不動産屋
「………。。。。。」

不動産屋
「…と、とにかく、
修繕費の見積を出します」


img013

迂闊でした…。

確かに入居時の契約書に、
「クリーニング代は、
出る方が負担する」
と書かれていました。


翌日、不動産屋から夫に、
電話が入りました


不動産屋
「見積もりが出ました。
修繕とクリーニング、
全部で190,000円です」


「19万円!?
何だよそれ!!
返事が早すぎるだろ!
本当に業者に
見積もりを取らせたのか?
ウソをつきやがって!!」

不動産屋
「19万円かかるんです。
でも、82,000円で
勘弁してやります」


「じゃあ、証拠を見せろ!
見積書を送れ!
どこを修繕したら
そんなに掛かるんだよ!
床の染み以外、
どこも壊してないだろ!!」

不動産屋
「…わかりました。
見積書を送ります」


82,000円…
それは、私達が入居する時、
敷金として大家に預けた
お金でした…。
退去の時に、返してもらえる
はずだったのですが……。

数日後、送られてきたのは、
見積書ではなくて…

img016
大家が書いた「念書」

内容は…

「82,000円は返しません。
でも、これ以上、
請求もしません」

そのような内容でした。




引き渡してから、2週間後、
ネットの賃貸サイトに、
その部屋の募集が出たので、
私はこっそり、現地を
見に行きました。

もちろん中には入れません。
外からこっそり、覗いたら…

img014


修繕もクリーニングも、
してないじゃん!!!

「19万円かかる」は
大ウソだった!!!



次回、みーちゃんの逆襲が、
始まります!!!

つづく…


花子2
「何だか怖くなってきた

引っ越し劇場vol.4 決別

前回までのあらすじ

雨漏りで住民が困っていても、
大家はお金が掛かる修繕は、
やってくれませんでした。
「もしかして、大家は
お金が無いのかも」
そんな疑問が湧きました。
相変わらず室内はカビ臭く、
私の咳風邪が治らないので、
ついに引越を決意しました。


決別

引越し

夫と私は、ローンを組んで、
中古マンションを買いました。
私にとって人生10度目の引っ越し。

長い借家生活の中で、
いい大家さんもいました。

でも、今回の大家は最悪でした。
そのお陰で、
「もう借家に頼らず、
自分達の家を持とう」と、
思えるようになれました。

img007

家財道具を運び出してから、
部屋を大家に引き渡すために、
2日がかりで掃除をしました。

掃除はマメにやっていたのですが、
部屋のあちこちにカビが……。
そして、白いレースカーテンも、
カビで真っ黒に変色していました。

「こんな部屋に月々82000円の
家賃を払っていたなんて…」

家賃の他に、2度の更新手数料も、
支払っていました。

ボッタクリに遭った気分です。

しかし、この時はまだ、
大家と不動産屋に、
更なるボッタクリをされるとは、
夢にも思いませんでした。


★次回★
「夫 vs 大家と不動産屋」



つづく……


引っ越し劇場vol.3  大家と住人のトラブル

前回までのあらすじ

引越をして2年が過ぎた頃から、
飼い犬のくしゃみが止まらなくなり、
私は咳風邪が治らなくなりました。
その頃、階下の住人が、
「雨漏りを直して欲しい」と
大家に訴えていましたが、
大家は修理をしませんでした。


大家と住人のトラブル

私達の部屋の下の住人は、
フロアを住宅兼会社として
借りていました。
家賃は月額30万円(推定)

私達が居住して2年が経った頃、
階下で雨漏りが起きました。

住人は大家に
「会社の機械が壊れるから
雨漏りを直して欲しい」と
訴えていましたが、
大家は調査も修理もせず、
放置していました。


階下の住人は怒りました。

「機械が壊れたら
大家に損害賠償を
請求してやる!」



img012


隣の部屋の住人も、
「部屋中がカビだらけだから
壁紙を張り替えて欲しい」と
大家に訴えていました。

そう言えば私達の部屋も、
脱衣所とトイレが、
カビだらけでした

室内が臭うので、一日中、
換気扇を回しているのに…

引越し

大家は隣に住んでいて、
時折り、巡回もしていました。
階段が壊れていることや、
消火器の期限切れは、
知っているはずなのに、
修理も交換もしませんでした。

img010



その建物は、周辺の賃貸より、
家賃が若干高いのです。
しかも、更新手数料も高い…。

更新手続きは、なぜか、
地元ではなく、2町先にある、
小さな不動産屋が扱っていました。

大家は、住人が不具合を訴えると、
自ら部屋に来て、
修理をしていましたが、
業者に頼まなくてはならない
雨漏りの修理は、
やってくれませんでした。

「もしかして大家さん、
お金が無い???」

そんな疑問が湧きました。



古くて汚くて家賃が高い部屋。

引越をしたくても、
ペット可の物件が見つからず、
4年が過ぎました…。

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引越をして5年半が過ぎた頃…
真冬の寒い日なのに、
丸一日、家を留守にするので、
小太郎のために、暖房を
弱く付けて出かけました。

用事を済ませて帰宅した時…

img011




部屋に入るなり、
咳が止まらなくなりました。
換気扇を回していたのに、
室内はカビの臭いが充満し、
異様な湿気が漂っていました。
暖房を付けていたのに、
底冷えまでするのです。


この部屋は異常だ

そして私達は、
引越を決めました。


つづく…



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